memo


メモ
自分メモなのでスルーしちゃっておけです。



法則その6,相手の立場に立って考える
 人にものを頼む場合、自分ならどう言われたいか、どう言われたら進んで行うか、と言うことを考える。自分に頼まれて断りたいことは人に頼まず自分でする。
 これも古代中国の哲学に通ずるのだが、本来人は「性善」であるという説と「性悪」であるという説と2通りある。これも話すと長いので省略するが、いずれにせよ人の心は計り知れない。相手の立場に立つと言うことはその人の考え方までも組み入れなければならないので、限界があることも承知しておく。
 またこれは、判断において第三者的立場から考察してみるといいと言うことも表現している。客観的考察も必要である。そのために日々相手の言うことをよく聞き、理解するよう努めることが必要である。


ふと、した瞬間に

「あー」と思います。

人間て変だよな。
心と体は別なんだよな。

心の中では押さえつけようとしていても
体がいう事を聞かなかったりね。その逆も。

なんだか、毒にあたった気分。

初めは気付かなくてもその人のたいしたこと無い一言で
気付かされたり、嬉しくなったり、悲しくなったりします。

なんだか、とってもテンションが下がってしまいました。

どうして、思いやりのない人間はいるんだろう?

決して、私という人間も「完璧」でも「神」でもないし
人を傷つけたり、取り返しの無い失敗をしたりします。

だけど、唐突に言われてしまうと。
考える余地もなく

傷ついてしまう。


ああ、この人は苦手だと感じてしまう。


普段から思うようにしてるのは、
「私には、冷たかったりするけれど
 この人は別に全てにおいて冷たかったり人を傷つける人ではない。
 たまたま、私がわかりあえなかっただけ。いい人なの。」と。

きっとそう。


まして、私も誰かに対してそう感じられているかもしれない。

冷たい人
最低な人
意地悪な人、と。

決して、本人はそんなつもりは無くても
いつのまにか相手には「いやな人」と認識されてる事もある。



皆が仲よく争いも無い世界だったら一番いいのに。

本当に本当にそう思う。

悪口も喧嘩も憎しみ合いも嫌い。ダイキライ。


そんな風に憎しみあって何になるの?

戦争もイジメもなくなればいいのに。

簡単なのに、誰かと差を求めてしまうのは

人間が利巧だから?






話がまとまらなくてごめんなさい。

同窓会で苦手な子(男の子)にあって

考えさせられた事でした。


人間の辿ってきた道は決して悲しい道だとは思いたくない。

私は人間として生まれてきたからには
「思いやり」を持って生きて生きたい。
2007/03/31 23:27 | コメント(0)






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